活躍した主な選手とその活動について紹介します。

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世界最大規模のプロレス団体WWEとは?

 

WWEのロゴ

WWE(World Wrestling Entertainment)とは世界でも最大規模を誇るアメリカのプロレス団体で、これまで日本人レスラーも次々に参戦して活躍する姿を見せています。

 

WWEについて

WWEと聞くとかつてのファンは馴染みが無いこともありますが、実は2002年まではWWFまたはWWWFと名乗っていたものの、同じ名称であった国際NGO団体の世界自然保護基金(WWF)との訴訟により現在の名称へと改名されました。

 

団体としての旗揚げは1963年と非常に古く、日本との関わりは古い時代から盛んに行われていました。
特にジャイアント馬場はかつてアメリカでの修行経験があったことから関わりが強く、ババ・ザ・ジャイアント(Baba the Giant)と命名され日本人レスラーとしては初めて団体に所属し活躍しました。

 

当地での実力は折り紙つきであり、世界三大タイトルに連続で挑戦するなど強豪選手として活躍しました。

 

 

 

続く1970年代に入るとストロング小林が参戦しており、更に80年代になるとWWEに加入する日本人レスラーは激増します。

 

この時代の選手としてはキラー・カーン、ミスター・サイトー、タイガー・チャン・リー、立野記代、山崎五紀などが挙げられます。
90年代も更に増えてブル中野、HAKUSHI/白使、TAKAみちのく、ディック東郷などを始めとして多くの選手が参戦します。

 

また2000年代に入るとスーパースターとも呼べるTAJIRIが登場するようになり、ジャパニーズ・バズソーとして現地で高い人気を集めます。

 

 

また現在WWEで活躍している日本人レスラーについては、小林健太(KENTA/Hideo Itami)華名(ASUKA)の2選手が所属しています。
小林健太は2000年に全日本プロレスからデビューして、2014年に大阪で公開契約が行なわれて新人育成プログラムのNXTで活動しています。
華名は2003年に当時のアルシオンに入門して、2015年より同様にNXTで活動を開始しました。