全日本プロレスは歴史が古く、中継番組としては最長寿となっています。

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国内の主要団体3つを紹介します。

 

国内のプロレス団体は大小含めおよそ100以上は存在するとされていますが、そうした中でも主要団体については老舗として新日本プロレス全日本プロレスNOAH(ノア)などが挙げられます。

 

 

新日本プロレス

新日本プロレスのロゴ

まず新日本プロレスの生い立ちについてですが、旗揚げは現在の主要団体の中では最も歴史が古く1972年にアントニオ猪木により設立され、ファイトスタイルとしてはストロングスタイルに重点を置いています。

 

旗揚げの翌年より新日本プロレスの放送枠として中継が開始されたワールドプロレスリングは40年を超える歴史があり、中継番組としては最長寿の番組として親しまれています。
特に1976年に行なわれた異種格闘技戦で猪木v.sモハメド・アリの一戦はその後の総合格闘技の世界に大きな影響を与えたとされています。

 

  • 現在では棚橋弘至・中邑真輔・桜庭和志・永田裕志・中西学・鈴木みのる選手を始めとして多数所属しています。

 

 

全日本プロレス

全日本プロレスのロゴ

続いて全日本プロレスの生い立ちについてですが、旗揚げは1972年になりジャイアント馬場により設立され、アメリカのプロレススタイルを引き継いだ高度な駆け引きが特徴として挙げられます。

 

初期の時代には海外からスター選手の招聘が盛んに行なわれ日本人対外国人選手の試合が多く見られました。
また1990年代に入ると正規軍に対して新世代の超世代軍が戦いを挑み外国人選手も参加する構図により大きく人気を集めました。

 

  • 現在では諏訪魔・秋山準・渕正信・金丸義信・大森隆男などを始めとする選手が所属しています。

 

 

NOAH(ノア)

ノアのロゴ

またNOAH(ノア)の生い立ちについてですが、主要団体では比較的に歴史が浅く2000年に三沢光晴により旗揚げされ、華やかな演出と共に全日本プロレスから引き継がれた駆け引きが特徴とされます。

 

旗揚げ以降は常に高い人気に支えられ武道館での大会が定期的に開催されたのですが、2009年に創業者である三沢選手の試合中の事故死は日本中に大きな衝撃を与えました。

 

  • 現在では田上明・杉浦貴・丸藤正道・森嶋猛などを始めとした選手が所属しています。