存在感のある恵まれた体を持ち、様々な得意技を持っています。

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新日本プロレスのトップ3の一角であるオカダ・カズチカ選手

 

オカダ・カズチカ選手は新日本プロレスに所属している1987年生まれの選手で、その人気や存在感からレインメーカー金の雨を降らせる男、または超新星救世主などと呼ばれる事もあります。

 

オカダ・カズチカ選手は愛知県安城市の出身で、15歳の時にメキシコの日本人ルチャドール養成学校である闘龍門に入学して研鑽を重ねます。
その後は闘龍門Xから闘龍門MEXICOで活動した後に2007年には新日本プロレスへの移籍が発表され、国内でのキャリアを開始します。

 

 

愛称の由来

 

オカダ選手

ニックネームでもあるレインメーカーとは、1997年のアメリカ映画レインメーカーにちなんだもので、映画で登場する弁護士が大金を雨が降るように稼ぐ例えとして題名が付けられました。

 

オカダ・カズチカ選手はメキシコからの帰国の際にこの映画にちなんで、自身が新日本プロレスに移籍することで金の雨を降らすと宣言しており、その名が自身の愛称にもなったのです。

 

ただ当時は国内での知名度は低く、ふてぶてしい態度ゆえにブーイングさえ起きることもありました。
しかしすでにその当時には15歳から続く11年間のキャリアを有しており、また身長191cm体重107kgの恵まれた体型から繰り出される技は他を圧倒したものがあり、帰国してからわずか1ヶ月でIWGP王者を獲得する事になったのです。

 

様々な得意技を持つ

 

新日本プロレスにおけるその人気ぶりは非常に高く、棚橋弘至選手や中邑真輔選手と共にトップ3の一角を占めています。

 

オカダ・カズチカ選手の得意技は様々あるのですが、特に自身のニックネームと同じレインメーカーはオリジナル型となるショートレンジ式アックスボンバーで、技の導入部分の違いによりいくつかのパターンを有しています。

 

また打撃系の技ではドロップキックもまた選手を象徴する技の一つとして数えられます。
高身長から繰り出されるきれいなフォームで打点が高いドロップキックはまさに注目すべき攻撃であり、身体能力の高さをうかがわせます。

 

また現在のタイトルとしては、2015年7月21日に大阪城ホールで行なわれた試合でAJスタイルズを破りIWGPヘビー級王座を保有しています。