わかりやすくインパクトがある「ハイフライフロー」がよく知られています。

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100年に1人の逸材!棚橋選手の人気の訳

 

棚橋選手

棚橋弘至選手は新日本プロレスに所属する1976年生まれの選手で、100年に1人の逸材などとも呼ばれ新日本プロレスのエースとして活躍しています。

 

棚橋弘至選手は岐阜県大垣市の出身で、立命館大学の法学部に進学したおりに学生プロレスを始めた事がきっかけでプロレスの道を歩き始めました。

 

大学を卒業した後に1999年に新日本プロレスに入門して同年にデビューを果たします。
スタイルの特徴としてはかつてはストロングスタイルに大きなこだわりがあったのですが、団体を取り巻く様々な環境変化の中で新たに分かりやすいプロレスのスタイルを取り入れる事を選択します。

 

 

ナルシストと揶揄されたことも?

試合後のパフォーマンスとしてエアギターを披露する事もあれば、愛してま~す!100年に1人の逸材!などと発言する台詞もあり、このあたりについては今でこそすっかり定着しましたが、ナルシスト軽いなどと揶揄される事もあったのです。

 

しかしそうした中でもプロレスを盛り上げる事を第一の目標に据えた自身の信念に従う中で人気が高まり、エース格にまで上り詰めます。

 

こうした経緯もあり現在に新日本プロレスが潰れる事なく存続しているのは棚橋弘至選手が功労者であるとする声が多くを占めています。

 

共に新日本プロレスのトップ3を占めるオカダ・カズチカについて

 

有名な得意技

棚橋弘至選手の得意技でまず始めに挙げられるのはハイフライフローです。
このハイフライフローはスリング・ブレイドで相手選手を倒してからフロッグスプラッシュを行なうケースが多く、フィニッシュ・ムーブとして用いられています。

 

トップロープからの攻撃はプロレスの初心者でも分かりやすい上にインパクトがあるもので、選手自身もその点を考慮して攻撃で用いています。

 

また派生技としては旋回式や場外でのハイフライフローなどもあり、いずれも自身の代名詞的な技として多用されています。

 

また現在のタイトルとしては、14年10月13日に両国で行なわれた試合でAJスタイルズを倒して、自身では通算7度目となるIWGPヘビー級王者に輝きました。