中邑真輔選手は日本国内だけでなく、WWEにも挑戦するプロレスラーです。

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中邑真輔

中邑真輔選手は現在36歳の男性プロレスラーです。

 

身長は188㎝で体重100kgのヘビー級プロレスラーで、青山学院大学卒業のインテリです。
また学生時代は美術部に在籍していたため、絵を描くことが得意で、展覧会やイラスト関係も多くこなしている芸術家肌プロレスラーであることにも注目が集まっています。

 

近年ではヒール役としての役割を果たすことも多く、ヘアースタイルなども怪しげな雰囲気です。

 

もともとは新日本プロレスにバックグラウンドのある選手で、当初は総合格闘技系のマッチメイクが多くありました。
入団と同じ年にグレイシー一族であるダニエル・グレイシーと対戦しています。

 

またK-1で活躍したアレクセイ・イグナショフやヤン・ザ・ジャイアント・ノルキアと対戦しています。

 

2004年にアレクセイ・イグナショフには一度膝蹴りで倒されていますが、リベンジ戦である2005年に再試合を行い、ギロチンチョークで勝利を収めている実力派プロレスラーです。

 

棚橋弘至とIWGPタッグ王座についたこともあり、その後もブロック・レスナーや小島聡、棚橋弘至らとの激しい死闘を演じた記録があります。

 

念願だったシングルのIWGPヘビー級王者には2008年にはじめて輝いています。
さらにプロレスリングノアの選手とも精力的に対戦しており、三沢光晴、杉浦貴、塩崎豪、高山善廣らと対戦しており、数々の死闘を繰り広げました。

 

またアメリカのメジャープロレス団体であるWWEにも2016年から参戦しており、NTX王座にも輝いており、世界的にも注目されるプロレスラーになりました。

 

ボマイエなど独特のフィニッシュホールドを多数持っており、関節技や打撃技、飛び技にも定評があり、腕ひしぎ十字固めは必殺技の一つとして展開されています。

 

このように中邑真輔選手は、日本国内だけでなくWWEにも挑戦するプロレスラーで、今後の活躍にも注目が集まる素晴らしい選手の一人です。