プロレスの聖地とも言われ、プロレスの試合でよく利用されるのが後楽園ホールです。

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東京のプロレス会場

横浜アリーナや埼玉スーパーアリーナなどの収容人数が1万人を超える会場もプロレスのビッグイベント時には採用されます。
例えばアントニオ猪木氏の引退試合には東京ドームに7万人もの観客を集めたと言われています。

 

しかし現在のようなプロレス人気が下火になっている時代には関東地方でも大きな会場ばかりを使えるわけではありません。
ここではインディーズ団体やマイナー団体が良く利用する東京周辺のプロレス会場をご紹介します。

 

 

後楽園ホール

後楽園ホール

後楽園ホールは収容人数が1500~2000席程度ですが、プロレスの聖地ともいわれており、プロレスの試合でよく利用される会場の一つです。
またプロレスだけでなく、格闘技やボクシング、キックボクシングなどの試合でも使われることが多く、格闘技のメッカとも異名づけられています。
主催者にとっても便利で使いやすい場所であることが伺えます。

 

ディファ有明

江東区にあるディファ有明も収容人数が1500人~2000人程度のプロレス会場です。
プロレスリングノアの事務所兼道場が置かれている場所でもあります。
もともとライブハウスだったこともあり、音楽イベントが開催されることもあります。

 

レッスル武闘館

日本の女子プロ団体であるネオプラスアイリスボンが運営している最大収容人数120席の小さなプロレス会場です。
道場兼試合会場として使われる会場として2009年に開館しました。
アイリスボン以外にもREINA女子プロレスやNEO女子プロレス、プロレスリングWAVEなどが興業として利用しています。

 

新木場1stリング

新木場にある新木場1stリングは、プロレスリングが常設されている会場で収容人数は284席と少ないですが、プロレスをはじめキックボクシングなどの格闘技イベントが精力的に行われている会場です。

 

 

このように東京には1万人を超える収容人数を誇る大きな会場から1000人前後の小さな会場までさまざまな会場があります。

観戦のルールと心構え